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節電反動冷え [日々の記録]

こんな言葉があるんですね。
今朝のNHKニュースで知りました。

節電がよびかけられるようになった昨年の夏ごろから見られる症状のようです。
マジメな日本人、マジメに節電して、暑さしのぎにどうしても冷たい飲み物や冷たい食べ物を多くとりがち。
結果、内臓を体内から冷やしてしまい、血流が悪くなり、消化吸収が悪くなり、下痢を引き起こしたり、
強い疲労感、倦怠感を感じ、さらには免疫力まで低下して、感染症にかかるひともいるとか。

真夏のビールは最高!だし、のどごしのよい冷たい飲み物や食べ物がひときわ美味しく感じます。
けれども、取り過ぎには要注意。

できれば温かい飲み物、ムリと思うなら、冷蔵庫で冷やさない、室温程度まで冷ました飲み物でもいいと思います。
そしておすすめなのが夏の「ぬる風呂」。
37度ぐらいのぬるいお風呂にチャポンと行水感覚でもいいからつかってみる。
冷房で冷えた身体が適度にあたたまるし、身体のこわばりもほぐれるし、疲れもとれます。おススメです。


そしてできればこんな温かいスープをとるのがおすすめ↓
s-画像 212.jpg
これは、お魚のアラがお安い時に買って作った具だくさんのチゲ風スープ。

夏は味噌汁の味噌風味がちょっと鼻についてツライので鶏や豚のスペアリブでとった出汁でスープを作ったりします。
冬のように大量には作れません。いたんでしまうおそれがあるので、冷蔵庫で貯蔵できる量でちびちびと。

9月に入ったとはいえ、日中はまだまだ30度越え。そのくせ朝晩は涼しくなってきました。
夏の疲れも出てくるし、温かいスープとぬる風呂で体調管理につとめていきたいです♪


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